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2016-2017 年末年始 台湾旅行 その2

それでは初日。

初日は以下のような日程でした。

 

8:00   ・関西国際空港到着

12:00 ・離陸

14:00  ・台湾 桃園国際空港到着

15:00  ・台北駅到着

      ・ホテルチェックイン

      ・台北101登頂

      ・望江夜市

 

関西国際空港 - 桃園空港

 関西国際空港では、航空会社でのチェックインと円から台湾元(TWD)への両替、出国審査をしました。自分たちは格安航空を利用しましたが、荷物を預けることを事前に登録していなかったため、当日カウンターで荷物代として8000円(3人)ほど料金がかかってしまいました。これから旅行に行かれる方は注意してください。

 また、両替をおこないました。約2万円分(4900TWD)の両替をしましたが、正直、こんなにしなくてよいです。後述しますが、現地での両替のほうが圧倒的にレートがよいです。桃園空港に到着してから、台北駅までのバスの乗車券(125TWD)程度でしかお金を使いませんでしたので、現地に到着してからの両替をお勧めします。

 機内では入国カードを書きました。ガイドブックなどを参考に。到着後、入国審査では結構並びました。少し空港での滞在時間に余裕を持ったほうがいいかもしれません。空港を抜けた後、バスターミナルを目指します。バスターミナル前で乗車券を窓口/自動発券機で購入します。自動発券機でも簡単でした。

 

台北駅-ホテル

 台北駅に着いた後、両替を行いました。台北駅内にある郵便局で英語で両替したい旨を伝えると、用紙に名前の記入が求められます。こちらでは外国人の両替で手数料が発生しないようでした。6万円で16134TWDだったので1人あたり約5300TWDでした。ですので、現地だと400TWD(1600円)ほどお得になりました。

 近くのコンビニで悠遊カードの購入をしました。最初にカードの価格分とチャージをおこないました。最近ではいろんなデザインのカードがあるようです。友人たちは地下鉄の駅などで購入しようとしましたが、売り切れと言われていたので、注意する必要があります。基本的には地下鉄とバスで使用しました。カードを使ったほうがお得さはありました。カードを使わない場合は、駅の販売機でトークンを購入します。入場時はタッチして、出場時に投入口にいれて出る仕組みでした。

 駅に関してですが、地下鉄は行き先と到着時間に加えて、あとどのくらいで到着するかが書かれていて良いなと思いました。車内も博愛座と呼ばれる年配の方や体の不自由な人に向けて作られた座席が日本より広く、よいことだと感じました。一方で、改札は日本のタッチ感度よりも悪く、1テンポ遅れてタッチ認識がされました。しっかりタッチして少し待つ必要があるようです。

 ホテルは真新しく、日本と差はありませんでした。しかし、トイレットペーパーは流せず、隣にゴミ袋が据え付けられていました。注意が必要です。

 

台北101-望江夜市

  台北101は地下鉄の出口からすぐで、スカイツリーソラマチのようにテナントが連なっている感じです。エレベーターで5階のチケットカウンターまで上がりましょう。そこでチケットを購入できます(店員さんは日本語話せます)。その後、列に並ぶのですが、途中で記念写真コーナーがあり、カメラマンが写真を撮ってくれます(購入は任意)。展望台からは綺麗な夜景が見えます。天候のいい日に行くことをお勧めします。フロアの多くで珊瑚を中心とした宝石展示がされていました。フロアが本当に多く、日本のタワーとは違うなと感じました。

 タワー登頂後、望江夜市に向かいました。事前に調べていた小籠包、鶏半身揚げ、麺と肉飯を食べました。スパイスの香りがやはり独特で、異国情緒が漂います。小籠包と一緒に頼んだスープでは、日本のかきたま汁にとろみとスパイスをつけ、血(もしくはレバー)を細切りにしたものが入っていました。鶏半身揚げは、日本の鶏天のような衣やKFCの衣をイメージしていただければと思います。衣にもたくさん少し甘い香りのスパイスが振り掛けられています。これはおいしかったです。肉飯は、そぼろご飯に近いのですが、肉が甘く味付けされていました。

 初日感じたことですが、イメージよりも空気はよくないな、ということです。道はほとんどバスかスクーターしか走っていませんでした。現地のスクーターノリの人もマスクをしている人が多かった印象です。最終日には三人とも喉を痛めましたので、喉の弱い方は注意が必要です。

 

二日目に続きます。