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僕はまた、旅に出る。Twitter: @heat02zero

スイスひとり旅 3 朝焼けを望む車窓・絶景のカフェ (動画編あとがき)

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みなさんこんにちは。@heat02zero です。

 

旅行記動画化、第3話が公開されました。

 

今回は、朝焼けのマッターホルン&ゴルナーグラート散策編でした。

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本当に絶景でした。単独峰(山脈じゃなくて、一つの山)に当たる朝日や夕日は本当にきれいですね。もし、スイスに行く機会がありましたら、是非訪れてみてください。

 

補足

ゴルナーグラート鉄道の料金についてですが、正規料金だと往復 110 CHF(約13,200円) です。さすが物価の高い国だけあって正規料金は高いですね。自分が乗車した時は、スイスハーフフェアチケットを利用したので、55CHFだったと思います。

国内で似たような例がないか探してみましたが、立山黒部アルペンルートの運賃あたりが、一番近い気がします。

電鉄富山駅から長野駅まで往復すると、27,260円でした。交通で行ける標高は圧倒的にゴルナーグラートの方が高い(さらに高い場所もある)ですが、立ち寄れる場所、移動距離や時間、料金はアルペンルートの方が上ですね。いろんな交通手段で移動してみたい方、様々な場所で途中下車を楽しみたい方はこちらも楽しめそうです。海外旅行が難しい今、こちらもいいかもしれません。室堂は見頃が来ているみたいです。

www.alpen-route.com

www.alpen-route.com

 

紅葉シーズンの大観峰ー黒部平の景色は絶景とのことだったので、いつか行ってみたいなと思いました。

 

次回の動画は、湖の鏡マッターホルン編を予定しています。

チャンネル登録していただけると嬉しいです。

スイスひとり旅 2 氷河急行とマッターホルン(動画編あとがき) +気になっている山岳リゾート

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みなさんこんにちは。@heat02zero です。

 

旅行記動画化、第2話が公開されました。

youtu.be

 

今回は氷河急行と、ツェルマット到着編(旅行記その4後半~その6)でした。

世界一遅い急行ですが、たった一度の乗車では、できなかったことはまだまだたくさんあります。

・氷河急行の車内で食事できなかったこと。

・窓側座席に座ること。

・冬の車窓を見ること。

・起点駅のダボスサンモリッツから乗ってループ橋を見ること。

次はリベンジしたいなと思います。

また、当時から、英語の勉強は続けているので、次は同席になった方と、もう少しおしゃべりなども楽しめるといいなと思っています。

 

次回の動画は、朝焼けのマッターホルン編を予定しています。

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(おまけ)その他、最近気になっている観光地

次に行けるとといいなと思っているのが、フィンランド、フランス、イタリアなのですが、そのなかの、山岳リゾートについて、見つけた英語の動画付きで、簡単に紹介しようと思います。

シャモニー(フランス)

フランス、スイス、イタリアの国境地帯にある観光地で、モンブラン(山のほう)が有名。ジュネーブあたりからだといきやすそうです。マッターホルンからも結構近いです。ここにも氷河があり、トンネルなどを潜ることができるようですが、年々氷河の後退が進んでいるようです。ケーブルカーで行ける最大標高は、エギーユ・デュ・ミディで、なんと富士山超えの3842mです。

French Alps and Lyon - YouTube

ドロミティ(イタリア)

イタリアの山岳地帯です。ちょうどヴェネチアの真上あたり。ゴツゴツとした巨大な岸壁が圧巻。文句なしの絶景です。一帯は自然公園になっています。電車でのアクセスができないかもしれないので、行く場合はバスになりそう。

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スイス ひとり旅 1 古都を望む絶景 (動画編あとがき)

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みなさんこんにちは。@heat02zero です。

 

旅行記動画化、第一話目が公開されました。

 

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旅からもうじき2年(!)になりますが、動画や写真を見返すたび、思い出が鮮明に蘇ってきます。

飛行機内で感じた、一人でヨーロッパに行くことへの高揚感、そして不安。

クール への列車の車内で見た美しい車窓。

カンゼリで味わった、美味しい空気とコーヒー。

体にしっかりと刻み込まれているな。編集中にも感じました。

 

今回の動画は、旅行記その2からその4の内容を10分の動画にまとめました。

iPadで初めて編集したのですが、素材集めを含め、編集は10時間近くかかりました。

改めて動画クリエイターの方々の凄さを実感した次第です。

一通り、編集を終え、動画をアップロードする際には、達成感とワクワクする気持ちが体に満ち溢れてきました。この旅の楽しさが上手く伝わるといいな。そんな思いを胸に、今後、動画を作っていけるといいなと思っています。

 

よろしければ、チャンネル登録していただけると嬉しいです。

【予告】スイスひとり旅 動画化!

こんにちは。@heat02zero です。

 

まずはこちらをご覧ください!

www.youtube.com

 

ということで、昨年、1年間走り抜けたスイスひとり旅の旅行記ですが、動画化します!

 

理由は二つです。

一つ目は、撮影した動画を紹介しきれていないからです。はてなブログやインスタにあげるにあたって、動画、写真共に画質をかなり落としていました。加えて、2時間分の動画をほとんど使えてないので、せっかくなら動画化した方がもっと魅力が伝わるんじゃないかなと思ってました。

二つ目は、動画を通じた恩返しです。これまでいろんな方の旅行動画を通じ、旅行の楽しさや新しい景色の発見、いつかここへ行こう、というモチベーションをいただいてきました。そのおかげで、スイスヘ行こうという一歩を踏み出すことができました。自分も動画を投稿することで、魅力を伝え、楽しんでくれる人がいるといいなと思い、やってみることにしました。

 

動画編集自体は初心者で、手探りでの挑戦になるかと思います。動画では、雄大で美しいスイスの絶景を楽しみながら、再び訪れることのできる日まで、視聴される方々と共に、旅を追体験できればと思っています!

 

初回は8月末頃を予定しています。 → 8/31 18:00 投稿予定です。

待ちきれないよ、って方は、ぜひ過去の記事をご覧ください。

heat02zero.hatenablog.com

初夏、秩父さんぽ。

 

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"本来の夏"を思い出す、小さな旅に出かけました。秩父まつり会館にて。

 

こんにちは。@heat02zero です。

 

早いもので7月も終わりです。

今回は、久々に短い一人旅に出かけた模様をお送りします。

 

夏に降り立つ

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秩父の空は夏雲が昇っていました。

山間を縫って、特急列車は秩父に到着しました。いつになく人手の少ない駅前広場は、田舎にやってきたようです。照りつける日差し、鳴きつけるセミの声。目の先に見える巨大な武甲山石灰岩に削られた山壁は、人工物にすら思えてしまいます。

 

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立ち昇る雲と線路。消えてしまった懐かしい夏が想起されました。

朝から昼にかけての短い時間での散歩ということもあってか、人通りは本当にまばらでした。

まずは神社を目指し、商店街を進んでいきます。

 

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静かな夏を感じます。

ここまでくると、どこか寂しさすら感じますね。

 

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いつからあるのでしょう。懐かしさを感じる立派な建物がありました。

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映画館跡を示す記念碑。かつては賑わっていたのでしょう。

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秩父神社がみえてきました。

最初の目的地はすぐそこです。

秩父神社

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鎮座2100年祭が開催された、と言われると、いかに古くから日本を見守ってきたかがわかります。

境内は広く、落ち着いた印象を受けたのは、人手の少なさからでしょうか。

昨今の疫病の件もあるためか、茅の輪が設置されていました。

水路を涼しげに泳ぐ小さな鯉が印象的でした。

 

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この日も暑く、木陰の気持ち良さを感じた。

 

秩父まつり会館

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迫力ある本物の屋台・笠鉾を間近で見ることができます。

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巨大なバックスクリーンの祭りの様子に呼応して、屋台の提灯が明暗。サラウンドな音響は、祭りの中にいるかのよう。

続いて訪れたのは、神社隣にある、秩父まつり会館。本来であれば、毎年冬に20万人の人手で賑わう、秩父神社の例祭。祭りの歴史について学ぶことができます。入場料は500円ですが、一度見ておく価値があります。しっかりと感染対策をされていました。

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入ってすぐのホールには、屋台と笠鉾が一台ずつ展示されていました。でかい。

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秩父の冬を行燈が彩る様子、また見れるようになるといいですね。

2年間にわたり、失われた、日本の祭り。小さい頃から親しんでいたはずの祭りも、この2年で遠い存在になってしまいました。

祭りの主催者側じゃなくてもいい、ただ浮ついた空気を感じに行くだけでも楽しかった、祭りの夜は、いつ帰ってくるのでしょうか。三度はあってほしくないものです。

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こちらは傘鉾。しだれ桜をイメージしているのでしょうか。とても美しいです。

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祭りについては詳しく調べていないのですが、やってくる次の春が良いものとなるよう願っているようにも感じられました。

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二階のバルコニーから、二台並べて見下ろすもできます。

最近京都の祇園祭でも、技術継承のため、組み立てなどを行ったことがニュースになりました。やはり、担い手が減少する中、この状況下で、いかに文化を維持していくかが、今後の日本の祭りを継続していく上でのキーになりそうですね。動画像で残すだけでは伝わらない、職人の技があるのでしょう。今年の冬の開催は、どうなるかわかりません。

 

ちちぶ銘仙

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玄関の先に続く廊下は、"通ったことのない母校"を想起した。

こちらは秩父の民俗資料館です。近代産業について、学ぶことができます。

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昭和初期の建築様式が残る建物内は、心を落ち着かせてくれる。

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絹取りや糸染について学ぶことができます。

昨今のアニメでの人気で一躍有名になって秩父ですが、きちんとした歴史や文化が根底にあり、しっかりと後世に伝えようとする姿勢が窺えました。

 

小さな旅の終わり

昼過ぎには特急列車で退散しました。短い時間ながら過ごした、秩父の小さな夏の側面を、閑話とともにお届けすることができました。

状況的に、ひとり旅であっても、またしばらくは我慢になりそうです。

関東圏内から外に出る旅行はいつになるのでしょうか。

早い収束を願いたいところです。

梅雨宿りのひといき。(日々の振り返り)

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昨年某日、鬼怒川にて

 

こんにちは。@heat02zero です。

梅雨に入りました。まだまだ世間は混迷の真っ最中です。

 毎月恒例の今月の振り返りをしようと思います。

 

久々のTOEIC

約2年半ぶりに受験しました。結論から言うと、スコアはあがってました。800台です。

この2年半の間に、一人で台湾やスイスへ旅行したり、英会話に通ったりと、英語に触れる機会がかなり増えたように思います。加えて、四月からGWにかけて、モーニングを食べながら朝学習をやっていたため、日々の学習がスコアUPにつながったのだと思います。900点目指して続けていきたいなと思います。

 

iPadを買う。お絵かきを始める。

久々に電子機器を新調しよう、ということで、iPad を購入しました。購入前に、近くの電気屋さんで触って、Apple pencil のペンの感覚がとてもよかったです。学部生初めの頃、iPad mini を持っていたのですが、その頃に比べて、性能向上は歴然でした。現在は、メモアプリやお絵かきアプリなどを中心に使っています。せっかく新しいiPad を買い、新しいことを始めようと思い、絵を描き始めました。昔はペンタブレットも使っていましたが、反応速度や質感が大幅に良くなっていて、本当にペンで書いているかのようです。いい買い物をしました。

 

ゲイシャを飲む

ゲイシャといえば、希少で高価なコーヒーの一つです。元々、エチオピアで発見されたのち、コスタリカパナマといった中米へと渡り、栽培がされるようになりました。ゲイシャを有名にしたのが、パナマエスメラルダ農園です。2000年初頭のコーヒー品評会で高い評価を得たことでゲイシャが一躍有名になりました。そのあと、コロンビアなどの農園でも栽培されるようになりました。

今回、たまたま、コロンビアのゲイシャを手に入れる機会があり、飲んでみることにしました。有名店でも、おおよそ一杯1000円から、スターバックスでは一杯2000円(!)でも売られたことがあったりします。期待が高まります。

豆の入った袋を開けてみます。まず香りがいい! 豆の状態でも、めちゃくちゃ上品で華やかな香りがします。中煎りのものですが、さわやかな香りと酸味が素晴らしく、ゆっくり飲みたくなるような味わいでした。

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コロンビアのゲイシャ。少し長細いフォルム。

いつかエスメラルダ農園のゲイシャを飲んでみたいですね。

 

ワクチンの話も出てきましたし、秋ぐらいに人口の7割ぐらい接種いってると旅行も見えてくるのですが、どうなることやら、という感じですね。

今年も引きこもるようなら、スイス旅行で旅行動画作るのもありかな。

 

ではまた次回〜

紅茶と、スコーンと、パイと。

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穏やかな日差し。微風が心地よい某日。訪れたカフェにて。

こんばんは。@heat02zero です。

 

しばらく旅行がお預けということで、毎月続いている振り返りも今回で5回目。

5月の振り返りをしようと思います。

 

ミートパイを作る

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家のオーブントースターでは一度に4個焼くのが限界でした。

お菓子、ピザ、ハンバーグときて、次に挑戦したのが、ミートパイでした。

パイ生地自体は、冷凍のものですが、中の具材は手作りです。ひき肉にホールトマト、人参などの香味野菜、そしてスパイスで作った具材をパイで包み、艶出しの卵黄を塗ってオーブンで焼けば完成です。さくっと美味しく仕上がりました。このいびつな形が、手作りらしさを醸し出していていい感じです。

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オーブンさえあれば、結構簡単に作れます。市販のパスタソースとパイ生地でもお試しあれ。

 

抹茶スコーンリベンジ

混ぜるだけで簡単、かつ、とても美味しいので、自分はスコーンを作るのが好きです。以前、抹茶スコーンを作った際には、だまができてしまい、斑点柄のスコーンになってしまいました(2月の記事参照)。今回は、そのリベンジをかねて、ふるいを使うなど、丁寧に作ってみることにしました。

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生地に粉っぽさのない、しっとりとした生地をこねあげることができました。牛乳多め。

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ふっくら焼きあがりました。

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お店で出てきても文句なしの味に仕上がり、リベンジ達成です。

 

わんここうちゃ

みなさんはミレシアというお店をご存知でしょうか。紅茶専門店なのですが、紅茶の飲み放題がついているのです。フレーバーティーを含む、数十種類の紅茶がランダムにティーカップにサーブされ、無限に紅茶が供給されます。まさに、わんこそばならぬ、わんここうちゃです。そんな紅茶好きにとっては天国のような場所へ行ってみました。

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最初にカップが提供され、店員さんが順番に回ってきて、紅茶を注いでくれます。

自分はフレーバーティーをあまり飲まないのですが、ハーブや、果実、ミルクやキャラメルと様々に香る紅茶を楽しむことができました。これに加え、目玉メニューのアイスロイヤルミルクティーも注文したのですが、その濃厚な旨味と優しい甘さにとても驚きました。1杯あたり、20~30グラムの茶葉を使うことで、力強い紅茶のコクを生み出しているようです。試しに、自宅でもやってみたのですが、なかなかお店のような濃厚さを出すことはできませんでした。

ほかにもふっくらとしたパンケーキも有名だったりするので、ぜひ、お店で味わってみてください。

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お土産のパッケージも面白く、楽しいお店でした。

 

おわりに

思えば、食べ物や飲み物の趣味が増えた一ヶ月だったように思えます。

この他にも、初めて競馬をやってみたり、ZOZOグラスを試したりと、家でできることを楽しみました。

来月は、どんな楽しいことが待っているでしょうか。楽しみです。